上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

緩和政策さらに前進

昨日の国务院联防联控机制を受けて、緩和政策がさらに前進しました。

その1。

感染者の扱いの変更。
自宅隔離でも隔離入院でも選択可能ということ。
ただし、自宅で隔離されるためには、条件があるようです。
その条件とは??

まず感染者=患者の状態を見るようです。

微信の自動翻訳がイマイチですね><
要するに「普通の風邪」のような症状であれば、自宅隔離OKということです。

次に隔離が許される部屋の条件ですが、こちらも翻訳がイマイチでわからないですね><
できるだけ患者と部屋を分け、できるだけトイレやお風呂を別にして、患者の部屋の中にはそれなりの物資をそろえる、とかそういう感じみたいですね。
まあ家族がインフルエンザになったら、こういう感じだよね~という対策。

ただ気になったのがエアコンです。
家庭内なら独立型エアコンをそれぞれ使うのが望ましいが、できないならそれでも仕方ないね、と私は解釈しました。
しかしですね~。
この回答で触れてないですが、一棟まるまる一括管理されているエアコンの場合はどうすればいいんでしょう?
私が一番最初に住んだ松江区のマンションは、一蓮托生型エアコンでした。
そこは気になりますね。


飲食店や娯楽施設に対する48時間縛りはなくなりました。
ブラボー!!
BBA、4日月曜日に核酸を受けました。
なので、もう明日には72時間超なのですが、どうなんでしょう?
そのまま、入れるでしょうか?
ドキドキです。

マスクはまだ着用推奨。
ワクチン接種推奨、というところですね。

中国全土で、まだまだ厳しい規制を受けるのが、老人ホームや学校、それに病院です。
大人だけの家庭、単身赴任者にとって、病院だけがネックですね。
突発的な重症重傷患者は、核酸阴性证明がなくても診察してもらえます。

しかし、定期的な通院や、通常の風邪や腹痛程度なら、48時間以内の核酸阴性证明が必要です。
私は月数回、中医にいって、推拿をしてもらっているのですが、これの前日か前々日にはX核酸検査を受けなくてはなりません。
HG治療とかにも必要ですね。
それに美容治療を受けている方も多いのではと思いますが、フォトやハイフをやる前にも、核酸検査をする必要があります。

こればかりは仕方がないですね~。
病院は免疫力が下がりまくっている患者の集合場所ですから。
慎重になるのは当然だし、慎重にしたほうがいいですよね。

ただ、緊急性のない推拿を受けるために核酸をして陽性になったらシャレになりません。

私が即隔離施設に行ったとしても、夫は濃厚接触者になってしまいますから、数日は自宅隔離されます。
私はまだ美容医療には手を出していないのですが、そろそろやってみようかと考えてもいました。
しかしこれもお預けですね。
ハイフのために核酸を受けて陽性、とか本当に笑えません。

この病院、学校、老人施設に関しては、国务院联防联控机制が「病院、学校、老人施設は除く」とわざわざ言及しています。
海外から中国に帰ってきた場合の「
5+3」は、まだ変化なしかな?
ここら辺が緩むには、ちょっと時間がかかりそうですかね?

でもここまで緩和されたら、日常生活は問題なく行えます。
なんかちょっと安心しました。
ここまで来るのが長かった…
「正常化」には遠いですが、かなり前進しました。
中国生活を楽しめそうです。