上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

上海博物館 塔拉萨 海洋文明与希腊一书


一時帰国して、PCR検査や场所吗などの面倒事がなく、移動制限がなく、理不尽に拘束されたり軟禁されたりもしないうえ、あらゆることに自由で清潔な日本に触れてしまうと、できるだけ長く日本にいたいと思うようになっていました。
でもこの展示会を見ていないのが心残りで、会期が終わるまでには上海に戻らねば、とも思っていました。
見られて満足♡
4階の狭いほうの展示室での展示でしたが、工夫が凝らされていて面白かったです。
見ごたえありました。

地中海なのかな?
デジタルの素敵な海がお出迎えしてくれます。


デジタルアートもありました。
時間によって徐々に変わっていくので、見入ってしまいました。
面白いですよ!


比較的新しい時代の展示が多かったです。
展示されていたタイルが好みでした。台所に張りたいわ。
一人の水夫の大きな写真もありましたが、正直、好みじゃなかったわ…
ギリシャ人がモデルなんだと思いますが、足が短くてね…顔もね…
スタイル抜群のイケメンの絵がいいわ。
帆船の絵が多く、わくわくしました。
帆船にはロマンがあるような気がします。

展示品は多くないですが、面白いですよ~。
10月7日までです。
国慶節にゆっくりどうぞ♪