上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

日本から持ち込んで隔離中に使ったもの その1

たった10日の隔離のために、日本からいろいろ持ち込みました。
使ったものは以下。

食べ物に関して。

うずら卵の水煮、ツナ、チキンささみ、サバは、大活躍。
これらを持ってきていてよかったです。
毎日毎食、何かを食べていました。

もち麦ミックスは4日目より食べるようになりました。
おかずを受け付けなくなるとご飯も食べられなくなって…
ホテルのご飯はそんなに不味いわけじゃないんですけど、やはりどこか合わないんでしょうね。

実は私はそれほど味噌汁が好きじゃないのでw味噌汁はあってもなくてもよかったかも。スーツケースのスペースを空けるために頑張って飲んでる感じなので負担になってるかもw。

弁当を完食できたとしても、タンパク質は少なめです。
ツイッターなど見ていると、ふりかけやお茶漬けを持ち込んでいる方が多いですが、個人的には、たんぱく質おすすめです。
重くてかさばるので「荷物に隙間があれば」ではありますが。

シーチキンは中国にもあるし、ホテル配達も可能ですが、日本の味と違うんですよね。
隔離中にわざわざ購入して「思てたんと違う味のシーチキン」を食べると病みそうなので、荷物と心に余裕があれば、日本からお持ちになることをお勧めです。

それからティバッグいろいろ。
锦江酒店は意外と冷えるので、中高年にはもう温かい飲み物のほうがいいかなと思います。
ポットは備え付けられていますが、ティバッグはありません。

帰国中に家で飲んでいて残ったものや頂きものを袋にまとめて持ってきました。
これらがすごくお役立ち。
いろいろ味を変えることで、気分転換にもなります。
それほどかさばるものでもないし、残っても家でも飲めるので、多めに持ってこられたらいいかもしれません。
自分で書いていて思ったのですが「気分転換」は重要なキーワードですね。
茶の味を変える、は、割と簡単にできるのでおすすめです。

お菓子もいくつか持ち込んだのですが、これは不要でした。
お菓子類は外卖可能なので、APITAやしんせん館の購入で問題ありません。
「こだわりのおやつ」以外は、特に持ってくる必要はないかと思います。
意外とお菓子っておもい…。

飲み物とタンパク質をバラエティ豊かにしてくることをお勧めいたします♪