上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

隔離ホテル(锦江酒店)の食事など その2

再び3日分の食事を載せてみたいと思います。
日付順ではありません。
长宁区の锦江酒店の食事はこんな感じです。

朝食は炭水化物祭り+ゆで卵2個。馒头は冷めていても固くない。冷めた油条など食べられないだろう、と思ったけれど、案外大丈夫。そんなに脂っぽくない。
昼食は豪華だなあ。エビのケチャップ煮も美味しいし、なす味噌も美味しい。
この日の夕食は食べられた。豚の中華風角煮とトマトと卵の炒め物。

朝食は相変わらず炭水化物祭り。肉まんの餡はみそ味。
昼食のエビは辛すぎて食べられず。
夕食はもう食べられないけれど、一応、味見だけしていく。チキンは辛い。

朝食は炭水化物だけだけれど、毎日、何かを変えようと努力してくれている。春巻きの中身が前とは違っていた。
昼食にビーフシチュー。ちゃんと洋食のお味!
どちらにせよ食べられないけれど夕食の肉は辛い。

大体こんな感じの食事です。
イメージをつかんでいただけたのではないかと思いますがどうでしょう???
味は悪くないです、本当に。
ご飯も美味しくはないですが、不味くもなく、普通に食べられます。
でも私は受け付けなくなりました。
ちなみに夫はすべてを美味しくいただいているそうです。
ここら辺は人それぞれですね。
大人だけでいらっしゃる場合は、重くても、たんぱく質を足すつもりでいらしたほうがいいかもしれません。