上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

隔離中にホテルのスタッフをイラっとさせてしまう

誤解のないように先に一言。
锦江酒店のスタッフさんは、とても親切で優しいですよ~。
安心してくださいね。

隔離ホテル入りして二日目にフロントから電話がありました。
まずは中国語で「你会说汉语吗?(中国語は話せますか?)」と聞かれたので
中国語で「我不会说汉语.(中国語は話せません)」と答えました。
そしたら「Can you speak English?」と英語で聞かれたので
英語で「No,I can't. I can't speak English.」と答えました。
電話口から確かに「啊?」って言ってるのが聞こえましたw
まあ、そうよねw中国語で答えてるし、英語でも答えてるもんねw
いやでも本当に話せないのよ、どっちも。

どうも支払いを求められているのはわかりました。
「你怎么支付?(どのように支払いますか?)」
「我想用信用卡或者支付宝。但是我不能理解汉语。(クレジットカードかアリペイで支払いたい。でも中国語は理解できません。)」
「How do you pay?」
「I want to pay by credit card or Alipay.but I can't understand English.」

ええ、電話の向こうから確実にイラってしている様子がうかがえましたw
いやホント、ここまでが限界だから。
これ以上は無理だから。

「我让我的中国朋友给你打电话,请告诉我你的手机号码。I asked my Chinese friend to call you, so please tell me your phone number. 」
と言って、電話番号を教えてもらい、そのまま夫の会社の総務の方にまるっと投げてしまいました。

終始、電話の向こうから、話せるやん~話してるやん~、というイラっとした空気が漂っていましたw
いやいや本当に話せないのよ。
おばちゃんにはこれが限界なのよ。
次の質問には絶対にこたえられないから~~~。

とりあえずこちらのホテルでは、ホテル入りした翌日か翌々日に支払いを電話で求められます。
クレカ、微信、支付宝が使えますが、支払金額が5000元を超えます。

この時、長く一時帰国していた場合。
「いきなり高額すぎるよ」ってことで、微信も支付宝でもロックがかかるケースがあるようです。
中国に戻ってきたら、もうクレカも使わないですが、もしかしたら必要になるかもしれません。
第二第三の手段を持つことは、やはり大事なようです。