上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

锦江酒店に入室したらこんなルール

 私たちは危険なウィルスを媒介する厄介な生き物として扱われますので、ホテルに入ったらこんな注意書きがあります。
病原菌媒介生物なので、検温、PCR検査に応じなければなりません。
人として暮らすためには、お弁当の受け取り、ごみ捨てあたりが重要事項かと思われます。

PCR検査(鼻)
 午前中に行われます。

◇検温 1日2回
 午前の部   9:00~11:00
 午後の部 14:30~17:00

◇食事について
 朝食   8:00~  8:45
 昼食 11:00~12:30
 夕食 17:00~18:30

部屋のドアの前に台があり、その上にお弁当が置かれます。
配達時にノックしてくれることが多いです(大叔阿姨による)。
そしてたいてい、書いてある時間より早く来ます。

◇ごみ捨て 1日2回
 午前   8:30~  9:00
 午後 14:00~14:30

この時間に回収にきます、ということなので、早めに出しておいても大丈夫です。
検温やPCR検査の人が来ますので、邪魔にならないところに置くべし。

宅配についてのルールは以下。
午前10時から午後16時半まで。
各部屋には、午前と午後に各一回ずつ配達してくれます。

食べ物に関して。
生ものやお弁当はダメです。
要するに保存食的なものはOK。
お菓子も大丈夫。早速チョコレートを買いました。
果物はOK。ただしカットフルーツはNG。

日用品・生活用品はOK。

ダメなものとしては
腐るもの。
壊れやすいもの。
酒。
タバコ。
家電。
高級品(時計宝石金など)
刃物類。
大きすぎるもの重すぎるもの。

日本の常識に照らし合わせたら、注意書きなくてもわかるかな、という感じです。

水やトイレットペーパーやごみ袋やマスクなどは、ホテルに行ったら補充してもらえるようです。
午前10時から15時まで。

誰も見ていないのですが、痛々しいことをやらかし、一人、恥ずかしさのあまり悶絶したのがマスク。

我々は極めて危険なウィルス媒介する可能性のある生物なので、ホテルからN95マスクが支給されます。
袋を開けたら、マスクの上の部分に金具がついています。
ものすごく硬くてマスクが開きません。
何とかして平面化しようと、必死で外していました。
でも外れない…
もしやと思って説明書を見たら

金具は外さないんだね…鼻に充てるんだね…
てか、N95とやらは平らにしないんだね…
この立体感がポイントなんだね…

一人で必死に金具を外していました。
一人でいたたまれない気持ちになりましたw