上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

何もない浦东机场ですること

浦东机场に到着してからも長いです。
とてもとても時間がかかりますから、覚悟が必要です。

ちなみに浦东机场は一切の楽しみがありません。
ショップもレストランの気配もなく、ただベルトコンベアに乗ってバス乗り場まで運ばれる感じです。
ベルトコンベアに乗っているのに、長いです。

まず、流れに乗って、PCR検査まで済ませます。
PCR検査場までも遠いです、とてもとても遠いです。
そこからさらに歩いて歩いて、入国審査前に、再び、QRコードを読み込みます。
ここの入力はそれほど難しくありません。
同時に書類を渡されるのでサインしてください。
係員が待機しているので、どんどん聞いたらいいと思います。



そして入国審査を受けます。
入国審査にめでたく合格したら、次は荷物です。

更に歩いて歩いてようやく荷物手前までたどり着きます。
ここで手書きの書類を書きます。
これが意外と難関でしたが、係員がいるので、ガンガン聞いていきましょう。
書類を完成させたら、荷物をゲットできます。

降機後、1時間半くらいは見ておいたほうがいいです。
座ることもできず、ただひたすら歩きます。

荷物をゲットしたら、次はバス乗り場に行くのですが、その前にもQRコードがあるので、読み込んで記入。
ここはそれほど難しくありません。
行先の区ごとにブースが分かれているので、そこで手続します。
手続きが完了したら、バス乗り場で待機します。
おめでとうございます!
でもしかし…

やるべきことは終えましたが、バスは出ません。
私は3時間、待ちました。
タイミングによるようですが「長時間待つかも…」という覚悟が必要かと思います。

浦东に到着したら…
座ることもできず、ただただ空港内を案内に沿って歩きます。
そして各所でQRコードを読んで入力の繰り返し。
パスポートナンバーとフライトナンバーは覚えて置いたら手間がありません。
とにかく長い一日になると思います。

上海は、意外とすでに涼しいです。
が、完全防備の大白たちのためにエアコンをきかせているので、寒いです。
防寒対策してきたほうがいいかもしれません。

浦东机场の到着口には、もう何もありません。
ここにもたくさんのレストランやショップがあったと記憶しているのですが、何一つありません。
ここで働いていた方はどうしているのでしょうか?
久しぶりに戻ってきた上海に活気が戻った様子は感じられません。
一時帰国前の8月よりも厳しくなってきていると聞いています。
本当に憂鬱な中国生活が始まります。
その前に、もっと憂鬱な隔離生活がありますね。
ああもう本当に嫌。