上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

日本から上海へ空の旅

幻想的な雲の様子。
素敵でした。

別の飛行機が眼下に見えました。
不自然に光っている小さな白色がそれです。
このくらいで何㎞くらい離れているのかな?


しかし、西から数時間かけて東まで来て、また西に戻るこの無駄さw


機内食はやはりお弁当。
冬季北京五輪のスポンサー企業だったから、まだ引きずってる感w
普通においしい炭水化物祭り弁当でした。

成田の職員さんもCAも、すごく親切で感じがよかったです。

この空の旅はとてもよかったのですが、目的地が上海。
あ~上海か~↓↓↓という気分になるのは否めず。
10月もPCR検査無料と発表された上海に帰るのは、本当にブルーですね。
選挙が終わっても、まだこの路線を行くのかしら?
観光業・サービス業は捨てていくのかしら?
諸外国との交流も断つのかしら?
何年たっても、世界中が風邪と認識しても、この国だけはひたすらゼロを堅持するのかしら?
本気でこのままいくつもりなのか?と考え始めたら、もう気分は下がる一方です。

でも考えてみれば、私が若かった頃の中国は、鎖国も同然でした。
時々親が出張に行っていましたが、帰国時、北京の空港でカメラのフィルムは全部没収されると言っていました。
その時代に戻るだけ、と思えば確かにそれだけ。
自由を謳歌してアラフィフになった一人の日本人女性が、その中で暮らすことに耐えられるのか?というそれだけ。