上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

日本で食べた甘いもの

先日も書きましたが、餅屋兼うどん屋の「イチジク大福」。

驚くほど美味でした。
イチゴの時期にはスタンダードなイチゴ大福だってもちろんありますよ!
うどん県に来たならば、ぜひ、こちらのうどん店を見つけて、大福を食べてくださいね(無茶ぶり)。

まずは洋菓子類。
「日本で日本人の口に合うように作られたケーキを食べられる」と喜び勇んで、色々食べたのですが…

抹茶シフォン

ガトーショコラ

イチゴショート

写真以外にもたくさん食べましたが(←DEBU化に拍車)、正直、それほど上海と差はなかったですw
写真のケーキは、すべてその辺のカフェやケーキ屋のもので、こういう雰囲気でこういう価格帯で、と思うと、上海と日本はそれほど変わらないかな、と思いました。
どちらでも美味しい洋菓子が味わえます。
特に长宁区にはMIYAKEがありますから。
MIYAKEのケーキは、昭和の風味を残しつつ、今風に進化もしていて、かなり好みです。
日本で洋菓子を食べ貯める必要はなかったかもしれませんw

味的にはどちらも変わりないですが、盛り付けとか、全体の繊細さみたいなものは、やはり日本のほうがいいな、と思います。

やはり違うのは和菓子!
和菓子は食べためておくべし!!
长宁区で頑張ってくださっているのは存じていますが、スタンダードないくつか以外は、だいぶん、中国人に合わせてカスタマイズされているように思います。
数種類でも、異国で「スタンダード和菓子」が食べられるのは幸せなんですけどね。

寶屋遊亀の羊羹

お久しぶりの寶屋遊亀です。
滑らかでするっと食べられるので、一年中、水ようかんを食べています。
こちらのお店の竹羊羹、おいしいのでお勧めです。
一口食べてから「写真を撮っていない」と気づいたので、ちょっとぼかしてみたりw

菓匠清閑院

日本もお月見シーズンだったので、清閑院から、こんなかわいいのが出ていました。
「栗しぐれ」も購入したのですが、写真撮り忘れました。
こちらの和菓子も外れ無しだと思います。
京都にて、かなり新しい和菓子屋さんなので、挑戦的なこともしていらして、面白いものがいただけたりします。

末富や伊織にまで行く時間的余裕はなかったので残念。

番外編?

バニラアイス

食感が昔懐かしあいすくりんに近いです。
私は、夜店に売っている、すかすかなバニラアイスが好きなので、近いものが食べられてうれしかったです。

写真に撮ってないものもたくさんいただきました。
和菓子はやはり日本で食べるのがいいです(当たり前)。
一時帰国などで迷ったならば、和菓子を選択したら後悔がないかも、と思います。

中国では中国人の口に合うように作るのが当然で、同じアジアということで、味覚も似ているのかな、と思いますが、日本人には日本のスイーツが合うな、と実感した一時帰国となりました。