上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

グリーンクリニックの電話診療でHG内服薬とリアップとアトピーの薬を処方してもらう閉鎖41日目

グリーンクリニックでは、日本人のお医者様が、電話診療してくれます。
ただし、受診歴のある人のみ。
診療治療というよりは、成人病患者や慢性疾患患者など、常連患者に薬を出すためかな、と思いました。
薬は診療当日の20時頃に届きました。
恐らく、夕方に当日の患者全員分をまとめて発送しているのではないかと思います。

今回、私はまたアトピーが一気に悪化。
気候とストレスのせいだと思います。
ちょうど塗り薬が切れたので、電話してみました。
簡単な問診の後、プロトピック軟膏(タクロリムス)を処方してもらえることになりました。

ここ数日、ステロイドでしのいでいたので、すごく助かります。

ついでに、病気でもないですが夫のHG内服薬も処方できますか?と聞いてみたら、本人と話をして大丈夫そうなら、ということで、夫も電話診療を受けました。
お医者様とどのような話をしたのか、私には知る由もないですが、無事、HG治療薬をゲットできました。
リアップ1本とフィナステリド28日分ですね。


とりあえずHGの薬とアトピーの薬はゲットできました。
お支払いは、次回の診療時に、ということです。
ものすごく良心的ですよね。
本当に助かります。
閉鎖政策が終わったら、すぐに支払いに走ります。

とりあえず、心配事の一つは解決しました。
いろいろなものが動き始めている反面、さらに厳しい対策が取られています。
矛盾についていくのも大変なので、最近では、ただ受け入れる方向にシフトしようと前向きに検討しかつ善処するよう最大限の努力しているところです。
とはいえ、そう簡単に受け入れられるものでもないので、何もしないまま、鬱々としているのが現状です。

40日以上も、ただひたすら締め付ける方向。
確かに数字は減っていますが、検査数がぐっと減っていますからね。
ゼロは実質無理だと思うけどなあ。
そろそろ出口=自由への道筋を示してほしいものです。