上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

解除組をうらやみつつ、タンパク質ゲットが大変と思い知る封鎖13日目

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こちらは、松江区で封鎖解除になったとある小区(団地)の通行証。
外出可とはいえ、結構な条件がありますね~。
門限とか、なんだか昭和の日暮れを思い出します。

一戸当たり一枚。
一枚当たり一人。
一回の外出は、一戸当たり一人ということみたいですね。
車はダメ、自転車OK。
まあこんな感じのようです。

夫の会社の人たちは、サイクリングしてみたり、散歩してみたり。
当然、一番行きたいところは、スーパーで、みなさん、様々な戦利品をアップしていました。

この初日、夫の会社では20人弱の方が、封鎖解除されたそうです。
社員数の1/25くらいだそうで、全員松江人。
解除されたといえ、個人には上のような制約が課されています。
また「大勢で集まる」ことは禁止されているので、工場を動かすことも難しいようで。
なかなか大変です。

私たちは最低でもあと12日は家にいなければなりません。
せめて来週、団地内を彷徨う許可が出ればいいのですが。
中国の団地の敷地は広いので、一周するだけでも、いい運動になるんだけどなあ。

この状態になって、最も大変なのがタンパク質ゲット。
肉や魚です。
隔離前に冷凍庫にたくさん購入していましたが、そろそろ尽きてきました。
事前準備も、腐るものには限界がありますね~。

炭水化物は、大丈夫なんです。
お米はそうそう腐るものでもないし、乾麺は最後まで売れ残っていたので。

腐りやすい野菜ですが、うちの小区の場合、配給として、割と配られています。
お値段が安いからだと思います。
六人家族とかなら大変かと思いますが、二人家族の我が家では、若干持て余しているくらいです。

そんな中、共同購入したたんぱく質は以下。

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オーストラリア産牛肉。
250g×6。
初老二人で六食分。

魔が差して購入してみたのですが…

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どうしたらいいのか、ちょっと今、途方に暮れていますw
オーブンは無い…トースターでひたすら加熱??

魚は、小区から配られた太刀魚に匂いがトラウマで、注文できませんでした。
あの太刀魚は本当にひどい。

結局、卵があれば大丈夫。
一箱=90個ですが、買ってしまいました。
中国では卵の単位が「個」ではなく「枚」なのも初めて知りました。

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それから牛乳。
中国には常温保存できる牛乳があります。
250ml×24本購入。
残ったとしても、この牛乳なら、会社の人にもあげられるので~と思って、大目に購入してしまいました。

我が家は、毎日一個のヨーグルトを日課としているで、隔離前に買い込んだのですが、賞味期限の関係で18日間が限度。
ヨーグルト代わりに飲む予定で買ってみました。
飲まずに済ませたかったのですが、カウントダウン開始です。

賞味期限が短くて、冷凍保存ができないものは、気持ち的に厳しいですね。
心の余裕が欲しいものです。