上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

翻訳するとこうなる マンション名

松江区は野菜に不自由していないらしい

松江区は野菜に不自由していないようです。
「分けてあげたい」と総務女性の皆々様から微信が届きましたw
いいなあ、うらやましい!

上海市では最近、無症状感染者が発生したマンション名を公開しています。
この手の固有名詞は無理に翻訳しなくてもいいのに、と思いつつ、微信上で日本語訳すると、ちょっとおもしろかったので紹介してみます。

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「汇成」には「送金する」という意味があるんだな。
「上中路479号」なのに「中路479番地を上ります」になってしまいました。北へ向かってしまいそうだし、完全に住所が変わったので、たどり着けなさそうw
「石龙路975号」は、勝手に動詞「です」が足されてしまいました。

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「局门路241弄」と「保屯路211弄」はそれぞれ「局門路241がやった」、「保屯路211はやった」となっています。何を「やった」のかwはたまた誰を「やった」のか。
「新闸路200号」は「新しいゲートウェイ200号は」となっています。ちょっとかっこいい。

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「新安村」は「新安村さん」という名字っぽいものに変換。「新加勢大周」を思い出した方は同年代かもしれませんw
「坦直村」は「正直村」っていいですね。
「前进村西李家宅」は「進む村西李家」になり「家」に「宅」は吸収されたもよう。
「洋泾镇路95号」は「ヤンキー通り95番地」に。
「星光村」は「スターライトビレッジ」に。
この「ヤンキー」とか「スターライトビレッジ」とか、カタカナ英語に訳されてしまうところに違和感を感じたらいいのか、翻訳技術の進化を感じたらいいのかw

3月27日の通達を見る限り、清明节頃までは、いろいろ厳しそうですね~。
まあ、あと少しだと思います。
せめてホテルステイで癒されたかったのですが無理かなあ??