上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

成都 成都大熊猫繁育研究基地 環境など

成都といったらパンダ。
いくつかあるパンダ基地のなかから、最もメジャーな「成都大熊猫繁育研究基地」に行ってきました。
市中から1時間以内で行けます。

小さな山(丘)を利用した大きな大きな基地です。
さらに拡張中だそうです。

本当に広いので、バラ園があったり、大きな池には黒鳥がいたりします。

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環境が整っているので、野生の動物もみられるようです。
いたるところに小鳥がいて、運が良ければ孔雀に会えたりします。

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レッサーパンダも飼育されています。
これは見つかりにくいので、会えてラッキーでした。

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食事には困りません。
売店やカフェはたくさんあります。
本格的な中華料理のレストランもあります。
私たちは、バラに囲まれたカフェで洋食の軽食をいただきました。
パンダ推し!f:id:shimake:20210531192848j:plain

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上の黄色いのは「トウモロコシのパン」です。
決しておいしいわけじゃないのに癖になる味。
まあ味は観光地のレストランなので、まあこんなものだと思います。
全部合わせて165元。
値段もこんなものかと思います。

パンダ研究基地内には、お土産ショップがあります。
かわいいパンダグッズがたくさん。
ただし、クッキーとかキャンディ的な食べ物は見かけませんでした。

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個人的には寄付もおすすめ。

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200元以上、寄付すると、パンダのぬいぐるみを一つもらえます。
5~6種類のなかから、選べます。
それに、寄付証明書ももらえます。


パンダの出産時期は7月~9月だそうです。
なので、赤ちゃんパンダがおにぎりみたいに並んでいるのを見ることはできませんでした。
国慶節のお休みが、ちょうどいいかもしれません。

最後にお手洗いについて。
だいじょうぶでしょうか?

いいですか?
トイレについてです。

屋外トイレレベル4です。
きれいだし、掃除もされています。
日本の観光地と比較しても、そん色ないかと思います。