上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区から長寧区に引っ越した駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

杭州二日目 魯迅故里(浙江省绍兴市)

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杭州二日目の今日は、紹興酒で有名な、浙江州の紹興市まで足を延ばしました。
なので「杭州旅行」というと語弊しかないんですが、私の中では、この旅行の一部なので「杭州旅行」のカテゴリーに入れてしまいます。
杭州-上海は、高鉄を使えば1時間以内で行けるし、素敵な観光地でもあるので、今後も行く機会はあるかもしれないのですが、紹興市は、これが最初で最後だろうと思ったので、頑張ってみました。

午前中は、魯迅の生家が「魯迅故里」という観光地になっているので、まず、そこを目指しました。
本来なら、1時間半で到着するそうですが、今日は2時間以上かかりました。

ただ、頑張っていった甲斐はありました。
魯迅家の栄枯盛衰がうかがえて、すごくおもしろかったです。
敷地の中に「百菜園」などと呼ばれる家庭菜園もありました。

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そのほかにも、魯迅が学んだ私塾が目の前だったりして、見るところがたくさんあって、楽しかったです。

さて。
いつものやつなんですが。
きれいな話じゃないですが…

いいですか?
トイレについてです。

かなりきれいです。
屋外トイレレベル5。
大丈夫です。
これだけ観光客が多いのに、それなりに掃除も行き届いていて、感心しました。
安心してください。