上海の隅で駐在妻

上海の端・松江区で暮らす駐在妻の日々。部屋の隅で膝を抱えていたとしても、そこには触れません。キラキラ楽しそうに振る舞うブログです。

初給料が出るまでのカード利用額

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↑↑↑12月19日(中国出発日)~1月15日まで↑↑

↓↓↓1月15日~2月15日まで↓↓

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郵便物は会社に届くようにしています。
今回の新型のせいで、国際間のやり取りがストップしていたため、今週初めに、2か月まとめて、ようやく届きました。
これを公開するかどうかは、ちょっと考えましたが、いまさらなので、全公開してみます。

JALカードの子カードとして「銀聯カード」を作りました。
私個人でも、カードを作りましたが、私のカードを使うことはなく「夫の家族カード」で、すべて買い物をしました。

「中国専用カード」のつもりで契約したので、赴任終了後は即解約の予定。
でも、ドコモがドコモが…。
うっかり「電話番号保管サービス支払い」をこのカードでやっちゃったのね…
一時帰国時に変更しないといけません。
もう一つ、日本の「インターリンク」という会社への支払いもあります。
これは、中国に住むからには絶対に必要なVPNの会社です。
こちらは、帰国したら即解約予定なので「中国専用カード」で契約しました。


さて、中身ですが、中国出発前日は、岡山のグランビアに宿泊しました。
その日から12月19日から、このカードの使用がスタートです。
締め日の1月15日までに、185,983円使っています。

1月16日~2月15日の間に、147,717円。
本来なら、夫の会社の給料日は10日なので、新型がなければ、2月11日以降の利用はゼロ円だったと思われます。
なので、13,000円は不必要なお金かなと思います。

これにプラスして、旅行者用アリペイと現金で支払いしたものについて。
大きな出費は、以下二点。
入居前清掃の2800元。
ダスキンの保証料と1,2月度のレンタル料などで、約900元。
たまに、クレカが使えないといわれて、ちょこちょこアリペイ支払いしたものが、1000元あるかないか?
それにプラスして、現金払いしたものは、せいぜい100元くらいだったと思います。
日本円にして、73,000円というところでしょうか?

これらを考えあわせたら、おおよそ、39万円くらいですかね?
上海赴任後、初給料が出るまでに、いくらお金がかかるか?
これくらい見ておけば、十分だと思います。

私たちは、足りない家具(今すぐじゃなくていい)を買い足したり、ちょっと観光もしていました。
2月に入り、新型で行動範囲は狭まりましたが、外食や遊びを控えただけで、食料品や日用品のみならず、お菓子やお酒などのし好品も、欲しいものは何でも購入していました。
なので、節約しつつ、遊びなども控えれば、もっと安く上がるかもしれないな、とも思います。

それから、我が家の場合、12月18日の岡山前泊は自腹。
12月19日~24日までの富悦大酒店(朝食付き)の宿泊費用は、上海支社が負担してくれました。
マンション入居までの宿泊費用を会社が払ってくれない場合は、それもプラスして考える必要があるかなと思います。

 

 上でもちらっと触れていますが、旅行者用アリペイは、中国赴任にあたって必須です。
初給料が出るまでの命綱かもしれません。
私たちは、サービスが始まったばかりだったので、利用料無料で使えました。
でも、今は、チャージ金額の5%を手数料として取られてしまいます。
5%って、大きいですよね。
なので、面倒くさそうな態度をされても、できるだけ銀聯カードや現金を使ったほうがいいかもしれません。
でもでも、クレカや現金は、そもそも「使えない」ということもあります。
一応、準備だけはしておくことをお勧めします。

私たちは、赴任してすぐに、こんな新型に巻き込まれてしまったので、特に強く思うのですが、最初の一か月は、絶対にケチらないことです。
迷ったものは購入する。
迷ったサービスも購入する。
そして、捨てることに罪悪感を持たないことが大切だと思います。